よくあるご相談Q & A

Q. 施設が良いか、自宅が良いか迷っている

A:お任せ下さい。
現在の生活状況、健康状態、ご家族様の状況等をお聞きし、どちらの選択が良いかアドバイスさせていただきます。
ご本人様の高齢化が進むにつれて、介護の度合いは間違いなく高くなっていきます。
「高齢者ホームサポート」の相談員の長年の経験から、施設入居をお考えになったなら事情が許す限り、速やかにご入居されることをお勧めしています。なぜなら、ご高齢者の日常生活動作(Activities of Daily Living、ADL)は転倒、認知症の進行等の事故やトラブルよって、想像以上の速さで急激に低下する場合が多いからです。このような事故やトラブルによってご家族様の負担が増大したり、本来ご入居できた施設から、より介護が必要な施設へのご入居を余儀なくされるという状況になり、ご本人様およびご家族様が困られているケースが多々ございます。もっと早く対応していたらと悔やまれる方々を見るにつけ、「思い立ったらすぐ入居」ということの大切さをご理解いただけるよう、これからも努力していきたいと思っています。

Q. 老人ホームに関する全般を知りたい

A:お任せ下さい。
老人ホームと申しましても、介護付き、住宅型、健康型、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム等多岐にわたっています。まずお話を伺って、老人ホームの何をお知りになりたいのかを聞かせていただきます。
「高齢者ホームサポート」の相談員は介護、医療、住宅にかかわる有資格者がそろっています。
相談員は、それぞれの施設の特徴、長所、短所等をご質問者の立場になって考え、必要なポイントを分りやすくお答えします。

Q. 施設が多くてどこが良いかわからない

首都圏のうち、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県だけでも6,000を超える高齢者向け施設があります。施設はそれぞれに特徴をもち、個人の方がその違いを理解することは大変難しいといえます。何を基準に選べばよいのか、どのポイントを優先させるべきなのかということがご理解できないのが現状です。

A:お任せ下さい。
「高齢者ホームサポート」の相談員がお手伝いします。
介護・医療・住宅にかかわる資格を持つ経験豊富な相談員が、まず対象となる方の要望(デマンド)をお聞きします。
次に、生活状況、医療状況、ご家族様の状況等をお聞きしながら、その方が入居するうえで必要な事柄(ニーズ)を引出し、「高齢者ホームサポート」が各施設を132項目に分類しデータベース化した中から、条件にかなった最適な施設を選び出しご紹介します。残念ながら、ご自身の要望で選ばれた施設が、ご入居されてから必ずしもそうではなかったということが往々にしてあります。その原因は、このニーズを考慮されなかった場合がほとんどです。

Q. 施設見学の際に確認ポイントが分からない

A:お任せ下さい。
施設ごとの特徴や違いを的確に把握できる相談員がご見学に同行いたします。各施設において共通に確認するポイントに加え、医療、介護、住宅といった総合的な観点から、ご見学者様に分かりやすくアドバイスいたします。また、このホームページにあるご見学の際のチェックポイントもご参照ください。

Q. 費用がどれだけかかるか知りたい

長年にわたって生活される施設の費用は、入居を決める際の最も大切なポイントの一つです。まず、支払い可能な入居一時金と月額金額はいくらかをご確認ねがいます。その金額が施設を探す際の重要な条件となります。

A:お任せ下さい。
老人施設の費用は、入居一時金、家賃+共益費+サービス料+食費が主な費用となり、これらに加えて、介護保険料、医療費、おむつ代等の雑費、お小遣いが必要となります。
しかし、施設によって費用の内容は異なる場合が多く、提示される金額以外に出費が必要な事柄があるかもしれません。
「高齢者ホームサポート」では、お勧めする施設に関しては、施設側に必要金額の明細をきちんと確認し、ご相談者様にお伝えします。そのため、入居されてから予定より費用が掛かって入居を続けられないということがありません。

Q. すぐに入居したい

病院から退院後、自宅では生活ができない、あるいは急激に日常生活動作(ADL)の低下が進み現在のお住まいでは対応できない等の状況から、すぐに次のお住まいを探さないといけない場合があります。

A:お任せ下さい。
「高齢者ホームサポート」の豊富な情報網の中から最適な施設を選定し、ご紹介します。
ただ、正式なご入居には調整が必要となる場合も考えられ、一時的に仮の施設(ショートステイあるいはお試し入居等)をご案内する場合もございます。

Q. 身寄りがないので保証人がいない

A:お任せ下さい。
保証人が必要でない施設もありますのでご安心ください。
その施設でご納得がいかない場合には、保証人をご紹介する方法もございます(公的なもの、私的なもの、その他色々な選択肢があります)。
ご本人様にとって最も適した方法をご紹介いたしますので、ご安心ください。

Q. 持病があるので医療体制が整備されているところを探している

A:お任せ下さい。
持病をお持ちの方にとって、医療体制やサポート体制は非常に重要なポイントです。
面談の際に、ご本人様の病気やけがの現症、既往症、服薬の種類、かかりつけ医、医師の指示や注意事項などをお聞きし、施設選定の条件を決めさせていただきます。
それに基づいて、豊富な施設情報の中から対応できる最適な施設を選び、ご紹介いたします。

Q. 将来のことが心配だ

入居を考える際に最も大切なことは、終末期のことを考えておくことです。
同じ施設で最期を迎えるのか、あるいはその他の方法を選択するのかによって入居する施設は変わってきます。また、医療・介護のサポート体制が完備しているかも選択するうえで重要なポイントとなります。
なぜなら、最期を迎えるにあたっては身体のケアだけでなく心のケアも重要になるからです。
ターミナルケア(終末医療)に対する施設の考え方や取り組み方、職員の意識のあり方なども事前に確認しておく必要があります。

A:お任せ下さい。
「高齢者ホームサポート」の豊富な情報から、介護・医療のサポート体制が完備し、最期の看取りにも対応可能な、ご要望に沿った施設をご紹介いたします。

Q. こだわりの施設に入りたい

都市型、郊外型、食事に力を入れている、機能訓練やリハビリテーション施設が充実している、色々なカルチャー教室がある等、様々なタイプの施設あります。

A:お任せ下さい。
まず相談員がご希望をお聞きし、「高齢者ホームサポート」の豊富な情報からご希望の施設を選出し、ご紹介いたします。

Q. 生活保護を受けているが入れる施設があるのかどうか

A:お任せ下さい。
「高齢者ホームサポート」の相談員は、今までにも多くの生活保護受給者の方々を施設にご紹介させていただいております。
また、身寄りがなく保証人が立てられない方、引越しの手配等も相談員の方でうけたまわります。
ご要望がありましたら、行政の方との打合せもうけたまわります。

高齢者施設の入居ご相談